第1章 私はこうして肥満と病気にサヨナラを告げた

第2章 なぜ人は病気になるのか

第3章 100歳まで健康に生きるための「病気知らずの食生活」三大原則

[第1の原則」「何を」食べるのか
       人類は「命の水を豊富に含む食べ物」を食べて生きてきた
[第2の原則]「いつ」食べるのか
       人間のからだには「食べるにふさわしい時間帯」が存在する
[第3の原則]「どのよう」に食べるのか
       食べ物には「正しい組み合わせの原則」がある

第4章 常識破壊の「超健康革命10か条」

[第1条]「バランスのとれた食事」をとらないようにすること
    ――「バランスのとれた食事」こそすべての病気の元凶である

[第2条] 朝食はしっかりとらず、果物だけを食べるようにすること
    ――「朝食信仰」を信じるな。朝食はとらないほうがよい

[第3条]果物を毎日たっぷり食べて血糖値を正常に保ち、血液をサラサラにすること      ――果糖と砂糖は大違い。果糖では太らないし、糖尿病にはならない 

[第4条]牛乳は骨粗鬆症の原因になるので、飲まないようにすること
    ――骨粗鬆症発症率のワースト3はアメリカなどの酪農大国である

[第5条]肉を食べるときは山盛りの野菜をいっしょに食べること
    ――肉類はスタミナをロスさせ、寿命を縮める食べ物である

[第6条]ファストフードは死に急ぎたい人のための食事なので、利用しないこと
    ――幼くしてファストフードの味を覚えれば致命的となる

[第7条]油はできるだけ使わないようにすること
    ――マーガリンはプラスティックの固まり

[第8条] 白砂糖、薬、サプリメントの摂取には十分に注意すること
    ――加工したものには必ず副作用がある

[第9条]病院にはできるだけ行かないようにすること
    ――医者のストライキがあると死亡率が激減する

[第10条] 適度の運動を励行し、必ず十分な睡眠をとること
    ――たとえ今は健康であっても、短時間睡眠は必ずあとでツケがくる

第5章 スリムに生きる秘訣

 ・スリムで健康な人に共通した「生活習慣の鉄則」
 ・しぼりたてのジュースはダイエットの最高の友 他

第6章 果物・野菜に関して必ず出る質問

 ・果物の食べ過ぎは太るのではないか
 ・果物の摂りすぎで糖尿病になるのではないか
 ・生野菜は消化に悪いと言われたが...
 ・生の果物や野菜はからだを冷やさないか
 ・農薬が心配で、野菜より肉や魚を多く食べているのだが... 他

第7章 私の日常生活とささやかな願い

 ・私の毎日の生活スタイル
 ・私の目標 --109歳まで現役だったウォーカー博士
 ・「究極の健康学」普及に努めるもうひとつの理由
  次世代のためにこのすばらしい地球を守ること
 ・最後に――非常識がいつか常識となる日を信じて

 

松田麻美子(まつだ・まみこ)
自然健康・治癒学博士。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。
1978年、米国ウェスリヤン大学卒業。
1992年、「アメリカ健康科学カレッジ」で栄養科学の最高学位を 取得。
2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒業。
日本におけるナチュラル・ハイジーン(自然健康法にもとづく究極の健康健康学)のパイオニアとして活躍。 現在、テキサス州ヒューストンに在住。日米間を往復し、「健康なからだづくり」のための研究と指導に取り組んでいる。著書に『子供たちは何を食べればいいのか』『50代からの超健康革命』、訳書に『フィット・フォー・ライフ(ハーヴィー・ダイヤモンド、マリリン・ダイヤモンド著』(いずれも、グスコー出版刊)などがある。











   
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