こんにちは。グスコー家の隣人の者です。五十路を越えたあたりから、腹まわりの贅肉に拍車がかかり、体重計に乗るのはおろか、鏡で自分の姿を見るのも恐ろしくなってきたこの頃です。

長年の持病だった腰痛もひどくなってきたように思え、テレビの健康情報番組などで健康法をこまめにチェックするようになったのですが、どれもこれも続けられませんでした。

そんな折、グスコー家の方から一冊の本を紹介していただきました。

それが『50代からの超健康革命』でした。それまでも果物や野菜が健康維持に効果的な食べ物であることは知ってはいましたが、いったい、いつどのように食べればいいのかということは考えていませんでした。生野菜などは外食したときの付け合わせでちょこっと出てくるサラダを食べる程度でしたし、果物にいたっては一月に数度デザートとして食べるくらいでした。

普段、朝食で習慣的に食べている白米やパンが、糖尿病や肥満の原因になっているなどとは思いもしませんでした。糖尿病にかかる人はこの50年のあいだに約32倍にも膨れ上がったそうです。他人事ではありません。すんでのことで私もその仲間に加わるところでした。

私はさっそくそれまでの常識的な朝食を「果物だけの朝食」に変えました。

するとどうでしょう。あれだけ増加傾向にあった体重が十日もしないうちに減り始めたのです。長い間、無意味なものばかり詰め込まれて怒っていた体が、怒りを鎮めてくれたように感じられたものです。もちろんいまだ体質改善の途中ですが、無理のないようにこれからも続けていくつもりです。

私のこれからの目標ですが、まずは30代のころの体重に戻すことをめざしています。そのためには「朝食は果物だけ」はもちろんのこと、なるべく歩くようにすること(1日1万歩)、睡眠時間を削らないことなど、食生活以外の面でも体をいたわって、そろそろ見えてき始めた「第二の人生」のための土台をしっかりつくっていこうと思っています。

 

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